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わかちあいファンド旧軽井沢大樹の森(新築別荘建築)工事進捗状況のご報告(2026年7月度)

2026年7月31日

投資家の皆様におかれましては、平素より「わかちあいファンド」に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

本報告書は、現在進行中である本プロジェクト新築工事の進捗状況(2026年7月度)を取りまとめたものです。資産価値の最大化に向け、施工の品質および安全性に万全を期して取り組んでおります。以下に詳細をご報告いたします。

軽井沢という日本屈指の高級避暑地において、時間の経過とともに美しさと価値を増していく「ハイエンド向け新築シーダーハウス(輸入木造住宅)」の建築事業となります。

項目 内容
対象プロジェクト わかちあいファンド旧軽井沢大樹の森
設計・管理

リンダルシーダーホームズ株式会社

デザインギャラリー・デザインコンセプト|輸入住宅のリンダルシーダーホームズ

施工 株式会社イトー建築
工事種別 新築工事(ハイエンド向け輸入シーダーハウス)
全体工期 2024年11月 〜 2026年7月(引渡予定)

 

 

■ 進捗状況およびステータス

  • 全体進捗率:約 100 %
  • 進捗状況:概ね調整後の計画通りの進捗で、外構仕上げ工事も終了いたしました。
  • 現在のステータス:最終仕上げも完了し、現状「完了検査」と「引渡し」を行うのみ。

 

■ 工事実績と今後の詳細スケジュール

工期段階 主な実施工事内容

【完了工事】

〜 2026年7月17日

・玄関および室内内装石材の仕上げ張り

・カーテン設置

・ハウスクリーニング

・建物全体の最終調整、試運転 各種試験

・公的機関による完了検査

【以降の予定】

・施主による完了検査

・完了検査後の引き渡し

 


 

安全・品質管理について:

旧軽井沢の豊かな自然環境を保護するため、工事における粉塵・排水対策および騒音抑制について周辺の環境基準を遵守して施工しております。特に、木材(シーダー材)は天然素材であるため、現場での保管時の湿度・紫外線管理を極めて厳格に行うことで、品質の低下や反り・変色の発生を防いでおります。、このような厳格な管理の下、無事故・無災害を継続しております。

 

ファンド運用(分配・償還)への影響:

旧軽井沢大樹の森プロジェクトにつきましては、昨今の国際情勢の影響により、一部輸入材料の調達に遅れが生じたことから、工期の調整が発生しておりました。その後、施工体制および工程の見直しを行い、工事は完了しております。現在は完了検査および引渡しに向けた最終調整を進めております。

今後は、完了検査および引渡しを速やかに実施したうえで販売活動を進め、適正な価格での売却を目指してまいります。引き続き、投資家の皆様への分配および償還を円滑に実施できるよう、関係者と連携しながら鋭意取り組んでまいります。

※旧軽井沢大樹の森プロジェクトの美しい木組みの構造や施工状況の画像に関しましては、投資家様向け別紙レポートに写真を掲載しております。シーダーハウス特有の豊かな空間をぜひご覧ください。


引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。


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