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わかちあいファンドでも採用している「マスターリース」について

2020年10月22日

こんにちは😄隅野です!

今回は、わかちあいファンドに採用しております、【マスターリース】について、

ごっちゃになりがちなサブリースと共に、ご説明していこうと思います♪

今回参考にさせていただいたサイト✎

https://chintainomori.jp/fudousan/%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f%ef%bc%bb%e8%b3%83%e8%b2%b8%e7%b5%8c%e5%96%b6%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%bb%e3%83%87%e3%83%a1/#i-3

https://www.ewg.co.jp/blog/real-estate-investment/property-rental-business/2760/

▼マスターリースとは

『マスターリース』とは本来、不動産会社が、第三者に転借することを目的に

不動産オーナーから物件を借りることをいいます。

契約形態としては、不動産オーナーと不動産会社が締結する契約になります。

▼サブリースとは

『サブリース』とは、不動産会社が不動産オーナーから借り上げた物件を入居者に貸すことをいいます。

つまり不動産を第三者に転貸しすることを意味します。

『サブリース』は、不動産会社と入居者(第三者)が結ぶ契約になります。

棲み分けをハッキリさせて置く必要がありますが、

『サブリース』契約をするためには、『マスターリース』契約が存在しますので、

一連の全体的な流れを一括してサブリースと呼ぶケースもあり、

『マスターリース』と『サブリース』の違いがゴチャゴチャになってしまうようです。

▼メリット

不動産投資には特有のリスクがあります。

長期の空室、家賃の下落、修繕費などのコスト、火災や地震、資産価値の下落などです。

マスターリース契約を締結すれば、そのうちの空室、家賃の下落リスクをカバーできます。

一般に「家賃保証」を呼ばれますが、不動産管理会社が一括で物件を借り上げ、

「物件に借り手がつかない場合でも一定の家賃を支払う」ことが契約条項に盛り込まれます。

家賃保証があるので、物件に借り手が見つからず、長期間空室になっても、

収入が減ることはありません。

これは大きなメリットになります。

長くなってしまいましたが、

マスターリースとは、かなりの安心材料だということが分かります。

わかちあいファンドは、

優先劣後構造で商品設計されていますが、最大限にリスクを減らすために、

資産管理会社とマスターリース契約を結んでいます(*^^*)

もちろん、商品設計の際に地元の不動産会社としての目利き力を生かし、物件を選んでいます⭐

どんな物件であれ、空室リスクは付き物。

わかちあいファンドは、安心してご出資いただける商品です😄

そして!10月31日までにわかちあい銀閣寺道にご出資いただくと…

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わかちあい銀閣寺道は予定年分配率4.1%なので、このキャンペーン期間中にご出資いただければ

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最後までご覧いただきまして、ありがとうございました(*^^*)

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